「JACIMフォーラム」の目的と基本方針

「JACIMフォーラム」の方針や、登録時の注意事項、基本的な使い方など、大切なことが記載されていますので、必ず最初にお読みください。
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記事: 64
登録日時: 2018年4月01日(日) 13:33

「JACIMフォーラム」の目的と基本方針

投稿記事 by JACIMフォーラム管理者 » 2018年7月13日(金) 04:09

 
「JACIMフォーラム」は、JACIMの学習資料を活用しながらケネス・ワプニックの解説で『奇跡講座』を学んでいる人々のためのフォーラムです。

『奇跡講座』は独習書として提供されているコースであり、最も大切にすべきは、一人ひとりが心のレベルでしっかりとこの書物の著者(発信源)とつながることです。けれども、そのような自学自習の道は、この世界の中では、ややもすると、孤独で厳しい道のように思えることがあるかもしれません。職場や交友関係や家族などの中に『奇跡講座』の話ができる相手がいない、という人々もいるかもしれません。

そこで、JACIMでは、そのような人々のための交流の場を提供したいと考え、このフォーラムを開設しました。

けれども、このフォーラムが、各人の独習の代替えや妨げのようなものになることは望ましくありませんので、参加される方々には、以下の3つの基本方針を理解し、賛同してくださるようお願いします。


(*以下のリンクは、[Ctrl]キーを押したままの状態でクリックすると、リンク先のページが新しいタブで開きます。)


(1)「内なる教師とのつながり」の正しい反映としてのフォーラムとなることを目指す。

     参照:  V#24: 「つながる」ということの意味は?


(2)『奇跡講座』で言う「教える」ということの意味をよく理解し、自ら特別な教師になろうとしたり、このフォーラムの特定のメンバーをグルのように祭り上げたりしない。

     参照: ビデオ#17:「教える」ということ 
       (JACIM上のこのビデオの説明のページも必ずお読みください。)


(3)『奇跡講座』やこのフォーラムとの間に、<特別な関係>を築かない。特別性の温床のようなコミュニティーとはしない。

     参照: ビデオ#19 「奇跡講座」を人生のすべてとしない
        + 『赦しのカリキュラム』の274-275ページや、247ページも。


以上のような観点から、JACIM 読者のみなさんが、日々の学習や実践を通して学んだことや気付いたことを共有することで、互いに親睦を深めつつ、さらなる学びと実践に向けて意欲を高めていけるようなフォーラムとなることを、願っています。


:!: 【注意】 :!:

なお、上記の目的と基本方針を明らかに損なうような書き込み(たとえば、何らかの形での個人攻撃、解釈の違いにまつわる批判、誹謗・中傷など)は禁止します。このような投稿を目にした方々は、投稿欄の右上の「!」という通報ボタンで、管理者側にお知らせください。(この通報ボタンをクリックすると、通報の理由を書き込んで管理者へ送信できる画面がでてきます。)

また、ユーザー・コントロールパネル(CP) の設定により、他のメンバーとプライベートメッセージ(PM)をやり取りすることも可能ですが、その場合も上記の目的を踏まえた上で、各自の責任で交流してください。プライベートメッセージにも通報ボタンがついています。

これらの方針に反すると判断された場合には、管理者の権限により、該当する書き込みや、状況によってはアカウントを削除することもあります。




 

このフォーラムの趣旨について
(*これは、フォーラム内の第2カテゴリに掲載された投稿からの抜粋です。
 

このフォーラムの母体であるJACIMでは、基本的に、ケネス・ワプニック(以下KW)による解説(および、それに基づいたもの)だけを紹介しています。

そして、このJACIMフォーラムは、「そのJACIMで学んできた人々(= KW解説で学んで きた人々)が交流できる場所がないので、そういう場がほしい」というご要望に応えて作られたフォーラムです。

ですから、このフォーラムには、KW解説で学んできた人々が参加するということが前提となっていますし、さらには、何よりも
まず、そのような人々の間の交流・親睦を第一の目的としています。

そこに「学び」という側面が多少とも入ってくることはかまわないのですが、それはあくまでも、KW解説に基づく実践をしている人々による理解や体験の分かち合い、という意味での「学び」を想定しています。

ですから、ケネス・ワプニックによる解説と他の教師による解釈とを比較したり、他の教えや教師を紹介したり、それらと『奇跡講座』やケネス・ワプニックとの相違点について議論したりするといったことは、上記のようなJACIMフォーラムの趣旨にはそぐわないものです。

JACIM以外の場所では、ケネス・ワプニックからも、他の教師からも同時に学ぶということが行われている場合もあるようですが、
そういう場では、KW解説は、水増しされていて、純粋な形で学べなくなっているようです。

だからこそ、JACIMの教材だけで学んでいる人々の交流の場を設けるということには意義があると判断し、それゆえに、このフォーラムの開設に至りました。

もしJACIMフォーラムでも、他の教師や他の解釈について語るということを容認したなら、他のグループやフォーラムと同じになり、もはや、JACIMフォーラムを開設した目的が果たせなくなってしまいます。

実は、フォーラムが始まって間もなく、純粋にKW解説から学べるJACIMを日頃から大切に思っていた人がJACIMフォーラムを見て、
その内容が雑多すぎることに幻滅して、フォーラムから去っていった、ということがありました。一方では、多少は他の教師の解釈などについても語れる場であっていいのではないかという考えの方々もいるかもしれないということも、フォーラム管理者側も理解してはいます。

けれども、それらの両極にいる人々を同時に満足させる場を作るのは、ほぼ不可能です。

ですから、どちらかを選ばなければならないとすれば、ここ以外にKW解説中心のフォーラムはないのですから、このフォーラムは
できる限り純粋に、KW解説中心のものとして保ちたいと考えています。

けれども以上のことは、たとえば、一人の人が、JACIMフォーラムではKW解説に基づいた学びについてフォーラムメンバーたちと語り合い、他の場所では他の教師の解説から学んだり、それを語ったりする・・・といったことを、JACIMとして容認しないという意味ではありません。

ただ、このJACIMフォーラムという場所は、原則として、KW解説だけを基にして語りあう場所にしておきたい、ということです。

また、このフォーラムも、「交流・親睦」だけでなく「学び」の場ともすることができれば、それが理想的だということは、管理者側でも認識してはいます。

けれども、学びのため教材を提供する場としては、すでにJACIMのウェブサイト(本館と別館)があります。

そして、JACIMは、それらの維持管理や、ワプニック博士の著作の翻訳・紹介などの仕事も継続的におこなっているため、フォーラム内での学びについてまで注意を払う余裕がないというのが現状です。

ですから、もしフォーラム内で参加者たち同士で理論などについて議論し合った場合、それが間違った理解とならないように助ける
役割を、JACIMが担うだけの時間的余裕がありません。

そのような観点から、このフォーラムの主目的は「交流と親睦」としてあります。

 


 

「このフォーラムの趣旨について」への補足

~「学び」について ~

 
(*これも、フォーラム内の第2カテゴリに投稿されたもののコピーです。
 

先日の「このフォーラムの趣旨について」の投稿により、「ケネス・ワプニックによる解説以外のものを混在させない」という方針については、大方のご理解とご賛同をいただけたようで安堵しておりますが、その方針の説明において、もしかすると、「学びよりも、交流・親睦が主目的」という点が過度に強調される結果になってしまったかもしれませんので、誤解が残らないように、少し補足させていただきます。

先日の説明の中でも、" KW解説に基づく実践をしている人々による理解や体験の分かち合い、という意味での「学び」 " であれば「フォーラムの趣旨」に沿っている、と述べました。ですから、そうした「学び」として、具体的にはどのような形のものを想定しているのかについて、説明したいと思います。

フォーラム開設当初から第3カテゴリには、「JACIM掲載記事についてのフォーラム」や「JACIMからの翻訳書や出版物についてのフォーラム」を設けてあり、実は、これらのフォーラムは、特に上記のような学びの場となるよう意図されていました。つまり、JACIMのウェブサイトですでに提供されている教材(Q&Aやビデオなどの中の具体的な内容)について、語り合ったり、それについてのお互いの理解を確認し合ったり、疑問点を述べ合ったり、その話題に関連する実践の経験を分かち合ったり・・というやりとりによって、それに参加する人々が自らの学びを深めていけるような場になってくれることを、期待していました。

けれども、今のところ、第3カテゴリの上記の2つのフォーラムはまだほんの少ししか活用されていないように見えます。

また、これまでJACIMに寄せられた質問の多くから判断する限り、JACIM側の印象としては、既にJACIM本館と別館に掲載されている
教材の内容をしっかりと理解して十分に活用している方々の数は、それほど多くないと見受けられました。

けれども、これらの教材は、実践を続けながら、折に触れ何度も読み返すようにすれば、「奇跡講座」の学びを大いに助けてくれるはずのものです。

ただし、そうした地味な学習を続けていくことは、非常に根気のいることでもあり、一人でそれをしていると、途中で投げ出したくなるというようなことも、ありがちです。だからこそ、上記の「JACIM掲載記事についてのフォーラム」や「JACIMからの翻訳書や出版物についてのフォーラム」などを活用し、同じく独習を続けている仲間たちと共に、自分が読んだ教材について語り合ったり、疑問点について意見交換をしたりすれば、その努力を続けていくための励みになると同時に、理解を深めていけるはずです。

そのような 交流を通しての学びの場 となる可能性を秘めたものとして、【JACIMフォーラム】は存在しています。

現時点では、【JACIMフォーラム】の中で人気のあるフォーラムとしては、「ひとりごとフォーラム」がダントツで一位となっているようです。もちろん、「ひとりごとフォーラム」においても、メンバー同士の有意義なやりとりや学びの分かち合いが行われているケースも見られますが、「ひとりごとフォーラム」には「ひとりで語る」という主な目的があります。ですから、【JACIMフォーラム】全体としては、「交流」においても「学び」においても、まだまだこれから発揮できる可能性が眠っていると言うこともできます。

これまでは、「参加者の皆さんが自ら望む通りにフォーラムを作り上げてほしい」という意図により、管理者側では、上記のようにJACIM教材と第3カテゴリを活用することについては、特にお勧めしてきませんでした。けれども、先日の「趣旨について」の投稿により、「このフォーラムは交流のためだけのもので、学びについて語ってはいけないのだ」というふうに誤解する人々が出てきてしまっては残念です。

ですから、ここで改めて、第3カテゴリの「JACIM掲載記事についてのフォーラム」、「JACIMからの翻訳書や出版物についてのフォーラム」、さらに、「コンコルダンス・フォーラム」など、学びに役立つフォーラムについて皆さんに思い出していただき、それらの活用をお勧めしておきたいと思います。

 



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